2018年12月31日

ある休日の出来事



その日、休日を満喫しようと朝から掃除洗濯をこなし、

おめかしをして出かけようとするところだった。

その日のファッションに合わせた靴を選び忘れ物はないか、

電気や火は消したと確認し、

さあ出かけるぞとしようとしたところだった…



ピンポーーーン




軽快で警戒な

電子音が一人暮らしの小さな部屋に響いた。

少し驚いた。


僕の部屋は2階にあるんだが、

オートロックの正面玄関的なものはない。

でも、階段を誰かが上がってくるとよほどでない限り、

割と音がするので人の気配を感じることができていた。


普段、階段から音が聞こえた時は

N ○ Hとか新聞とかの可能性を考慮して

居留守をキメてる。


今日は玄関前にいるのにも関わらず、

全く音がしなかったから驚いた。


相手は気配を消せるのか?


出かけることに浮かれていたからだろうか。

しかし、幸い出かける寸前だったのでテレビとか音楽とかは流れてない。

僕も独り言言ったり、

歌ったりはしていなかった。

まだ僕が在宅ということは気づかれていないはずだ。

またN ○ Hが来たのか?
もう出かける気満々だったのに、萎えるな〜

と思い、覗き穴から外を伺って見る。


するとそこには冴えない感じの男性が

一人ポツンといた。


彼はもう一度、

インターホンを鳴らす。





ピンポーーーン
と再び電子音が部屋に響く。

心なしか先ほどの電子音より

彼の意思がこもっているように聞こえる。



まあ、しかし何度鳴らそうが、俺は返事しないぞ。さっさと消え失せろ。


数秒間の沈黙、

すると男は突然少し前かがみになり、

ポストの投函口のところに向かって、

神は・・・

とかなんか言い始めた。













怖い


普通にびびった。




なんなの?
ポストから言霊送ってんの?
あ〜でもSKYS(しゅー) KY(きょー)かすぐ終わるかな?



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終わらない

一向に終わらない


長い
長いぞ




予想以上に長いぞ

体感3分くらい経過したぞ

まだ続くのか内容聞いてなかったが、

もしかして聖書まるまる読んでるとかか?








しかし、長い。


長すぎて、

怖さよりイライラしてきた。


これではいつまでたっても、

出かけれない。


予定を狂わされるのは嫌いだ!!!

特に君みたいに招かれざる客によってはな!!!




一向に終わる気配がないからいっそのこと応対した方が早く片付くか?



でもやはり少し怖いどうしよう…















私が神だ!!!


って一糸まとわぬ姿で出て行ってやろうか?





おお!

それは少し面白そうだと思いとりあえず、

(裸)になる。

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靴下は履いたままなので変態感は強いぞ!!!



しかし、

そこで一抹の不安が僕を襲う。

いや、でも、これ、らを見せて通報されないかな…?


ドア越しで繰り広げられる

神話を語る男

vs

全裸の漢




















果たして勝敗の行方は…






















ってしてたら、

神話が終わったのか、

男は去っていった。









神は死んだのか?


















僕は・・・

僕はどうするべきだったんだろう。

信仰深い彼をもっと信じるべきだったのだろうか。



で彼を迎えて

僕「私が神だ

彼「お前だったのか…

と彼が言ってくれることを信じるべきだったろうか・・・




































答えは神のみぞ知る。
posted by くるぶし at 02:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏のある日の出来事


これは、ある夏の夜に起こった出来事です。

少し帰りが遅くなったその日、朝に干していた洗濯物を取り込み、

お風呂を済ませた僕

ふと天井を見上げると、

ヤツ

がいました。

ヤツ。。。

うんそうだな、敬意を払い













G

と呼ぼう


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Gは何食わぬ顔でそこにいた




お落ち着け僕

とりあえずまず大事なことは敵を知ることだ。

幸い、反抗的な行動をするわけでもなく

Gはあぐらをかいてやがる。

スマホを手に取り、対処方法を調べる。

Gとは1匹見たら、30匹いると聞くが、

くるぶし調べによると

30匹というのは小さいGの場合らしく、

今回の彼はなかなか大きい

大きいGは旅人

という情報を入手。













僕「ほうほうほう、君はガリバーってわけかい。あれかな?人ん家に勝手に上がりこむのが、
君のマナーなのかな?
そんなこと誰に教わったのかな?













G「。。。。。。。。。。。。」













僕「なんてヤツだ。
無言かつ、微動だにしないことで僕に圧力をかけてやがる。

まあ、よその家の子にマナーについてとやかく言うのもあれだ。野暮だ。
何はともあれ、死んでくれないか?














G「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」













相変わらず無言かつ微動だにしないG













僕「オーケーオーケー、今から殺してやる













震えながら掃除機を近づける。

殴り殺してやりてえところだが、

Gは踏み潰したりするとその瞬間に卵を産み付けるらしい。



何やってくれんだよ!!!!!!


手に人ん家で生命の誕生なんて感動的なことするなよ。



恐怖で涙が出てくるじゃないか











僕「た、頼むからこっちに歯向かってくるなよ。。。掃除機でサクッと吸われちゃってくれよ。。。













もはや、風呂に入ったのが無駄なくらい汗だくな僕












ジリジリと間合いを詰め、ついに掃除機で吸った。













僕「やった!!!!!!!


無事にGとの死闘を終えた一息つく僕。










しかし、ふとあることを思い出した。









掃除機でG吸うとバラバラになると言う話を












僕「え?嘘?バラバラのGの死体かき回すの?

僕が使用している武器(東芝製)

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吸ったゴミは直接、

手でかきださないといけない。











僕「え?嘘?マジ?思い切って掃除機ごと捨てる?卵とか産まれてたりしたら困るぜ?





30分くらい悩んだ僕。




意を決して掃除機を開ける。










すぐに締めた。

僕「い、生きてる。。。。」












掃除機で吸うとバラバラになると言う話が嘘だったのか、

単に一人暮らし用の掃除機だから吸引力の問題なのか知らないが、

Gは生きていた。


僕「え?マジで掃除機ごと捨てる?
こいつを今一度、部屋に解き放すの?













汗だくになりながら必死に考える僕。

いや、Gに対して情けないと思うけど、

本当にでかいのよ。

怖いのよ。

思わずオネエみたいな喋り方になるのよ。












僕「よし、掃除機を開けて、すぐにトイレで流せばいけるはずだ。
この作戦でいくしかない。やるしかな




精神統一をして、掃除機を開ける。







瞬間、










全てがスローモーション



掃除機から便器に落ちるG



トイレのレバーに近い手を伸ばし、レバーをひねる僕



渦を巻き流れ出す水



流れに抗い、若干泳ぐG



恐怖でおののく僕。



「何、泳いでくれてんだよ!!!!」



ヒステリックな僕。



少しずつ少なくてなっていく、水。



少しずつ小さくなっていく、G。



流れ切った水。



すかさず2度目のレバーをひねる僕。



なんどもなんども


僕はレバーをひいた。



もういいか?



もういいか?



何度も自問自答した

もういいか?



10回くらいはレバーを引いただろうか。



水の流れる音もやみ、部屋は静かになった。



汗だくの僕がいた。



確かな勝利を噛み締めながら、


武者震いが止まらなかった。

posted by くるぶし at 02:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

帰りの航空券を買ったぞ


遂にカナダから日本への航空券を買いました。

日程は2019年1月23日

ビザ自体は3月中旬まであるから、50日くらい?早めての帰国になる

大好きなバンドのワンマンがあるからね。

次はいつ行けるかわからないし、航空券調べたら安かったので、1日くらい悩んで買いました。


「帰国」が現実的になって来たから、変な感じ

「いつかは帰る」ものだけど、「あ〜遂に帰るのか〜」

楽しみ半分、寂しいの半分って感じです。

今の所は4ヶ月くらいいたら、また日本を離れる予定

来年の今頃はオーストラリアで、再来年の今頃はドイツにいる予定

まだ、っていう言い方も変かもしれないが、日本は「帰る場所」だ。

いつかこれが、「行く場所」になるのかな。

3年後、4年後、自分はどこにいるんだろう

って秋も深まりなんかおセンチな記事書いたくるぶしでした〜

そのうち他の記事とかも書きますえ
posted by くるぶし at 13:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

バンクーバー ワーホリ セカンドジョブ探し


週5で1日8時間の仕事をしているくるぶしです。

時給は13ドル

今後のワーホリや日本での生活のためにもう少し稼ぎたいなと思い、

セカンドジョブを探すことにしました。

メインの仕事が19時終わりなので、20時以降に働けるような仕事

求人情報などにメールを送ってもなかなか返事がもらえず、諦め掛けてた時にこの求人を発見


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なんと家から200メートルほどの位置

職場が近いのが一番いいよね〜、と思いメールを送る

そしたら、面接しよっか〜って返事来たが、

僕がメール送ったのは3日も前

そして、いきなり「今日これる?」

まあ、こういうのはもう慣れた

家から近い魅力はなかなか捨てがたいので、面接の日程の調整を交渉

あと、求人情報にそもそも給料がいくらとか書いてなかったので、合わせてそちらも質問

そしたら、今まで英語でやりとりしてたのに、いきなりこんな風に返って来た



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この職場、絶対危ないだろ

っていう気持ちと

なんだこれ、絶対面白いだろ

っていう気持ちが半分

ちなみに面接日程に関しては返信なし


ネタ作りのために、再度面接日程を調節

なんとか面接の日程が決まった

そしてどうやら、半分日本人・半分韓国人らしくて、日本語話せるとのこと


さて、面接に行ってみる

ザ・韓国料理店って感じで働いてる従業員もみる限り韓国人・お客様も韓国人

スタッフに面接に来たことを伝えると50歳くらいのおばちゃんが出て来た

で、面接

おばちゃん「何時から働けるの?」

もうこの段階でだるい

こっちは最初からメールで20時以降でないと働けないと伝えてある

「20時からラストまで希望です」

おばちゃん「この履歴書、電話番号書いてないから、書いてよ」

「こっち(カナダ)の番号もってないです」

おばちゃん「え〜じゃ、連絡できないじゃない」

「今までメールで連絡取り合ってたけど、その人どこですか?」

おばちゃん「いや、それ私よ」


お前かよ

じゃ、番号ないこともメールで伝えてあるぞ


めんどくさいが増して来て、段々とイライラして来た

そして番号を持ってないことがやたら不満みたいだ


「で、給料いくら?」

おばちゃん「そりゃ、ミニマムですよ」

「チップはつくの?」

おばちゃん「そりゃ、もちろんつきますよ」


なんだよ、給料ミニマムでチップつくって、めちゃくちゃ普通じゃないか

なんだあのもったいぶったメールは!!!!!



徐々に怒りのボルテージが上がって来た


そしたら、お店でトラブルがあったのか、少し席をはずすとのこと

なんかいろんなスタッフと韓国語で話し始めた


もうほっといて帰ろうかな

って思ってたら、おばちゃんがコート着て、店の外にで始めた

追いかけて、「どこ行くだ」と問い詰める

おばちゃん「ちょっと今から外でスタッフと話します、また、連絡しますね」


それなら最初からそう言えよ

こっちが追わないとどうしてたんだ

だいぶ嫌悪感丸出しの顔して、去った


スタッフはやっぱり韓国人ばっかだし、ボスがあんな感じだと、ちょっと面倒な店だな〜

って思ったので、採用されても蹴ろうと思った

まだ採用の連絡はないが・・・


対してネタにならなかったのが、とても残念でした

そして、セカンドジョブ探しは諦めて、メインの仕事を週6で入れるようにボスと相談した

うん、もう掛け持ちして、夜遅く帰るのもだるいしね

ワーキングもホリデーも満喫しないとね

そんな感じで終わったセカンドジョブ探しでした。

posted by くるぶし at 14:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンクーバー ワーホリ 散髪の話


カナダに来て約10ヶ月、3回目となる散髪をしました。
※前の2回はビビって日本人に切ってもらってました。

今回はなんかローカルっぽいところで切ってもらいました。


Denman Place Mallの中にあるBARBER SHOP

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カット15ドルと格安







でも10分くらいで終了

さて、いよいよ僕の番


美容師「どういう風にしたいの?」

「今の長さから4センチくらい切って欲しい」

美容師「根元から4センチ?」

「違う、毛先から4センチ」

美容師「ん?根元から?」

「毛先から」



僕の英語がやはり拙いからか伝わらない

念のため事前に調べていたカットの英会話のメモ書きを見せるため、携帯を開く


美容師「オッケー、写真見せてね」

「写真なんて持ってない」



「これみてよ」

美容師「あ、写真見つかった?」

「写真じゃないってば」

僕のメモ書きを眺める美容師

美容師「オッケー、じゃやろうか」

バリカンにカバーのようなものを装着する美容師



まさか?




うわああああああああああああああああああああああああああああああ





いきなりツーブロックにされた

美容師「長さこれくらいでいい?」

「うん、もういいよ・・・・」

僕はツーブロックが嫌いなんだ





さっきまでのヒアリングはなんだったんだ

なぜわかったと言ったんだ

こいつさっきから何一つ話聞いてねえぞ????






そのままグイグイ、バリカンを使う美容師

サイドとバックがだいぶさっぱりして来た。

美容師「トップはどれくらいの長さにする?、これくらい?」

どうやらこれから前髪を切るみたい

念のため少し長めにしてと伝える

前髪をグイグイ上に引っ張られながら、またしてもバリカンで切られる
※クシを通して、そのはみ出たところにバリカン入れてるみたい

バリカンが終わると眉下くらいの長さになった

そして、やっとハサミを手にとった美容師

お、これから前髪作って行くのかな?

と思い、目に髪の毛が入らないように目を瞑る僕


そしてまたしても惨劇が・・・



なんと真横にハサミ入れやがった



そうです。


ぱっつんになりました。







え?



俺、29歳やで?



ぱっつん?


てか、ツーブロックと相まって、サザエさんの中島みたいなヘアになって来たぞ



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もうだめだ!!!


もう面白すぎて、鏡の自分を直視できない!!!!


笑ってしまう!!!


笑うしか無くなってしまった!!!




そのあと、バリカンとハサミを交互にクシしながら、カットが完了

15分くらいだったかな?


しかし、完了後は意外と悪くない?、出来栄えでした


少し切りすぎだし、ヒアリングの意味まったくなかったことが、

不満だが、まあいい


カットのみなのでカット代15ドルとプラスチップとして2ドル上乗せ


切る前

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切った後

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うん、これだけ短ければ帰国まで大丈夫だな


話のネタにもなったし、よかったな〜

って感じでした。


posted by くるぶし at 05:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

バンクーバー ワーホリ ジャパレスを一日で辞めた話


1日働いた(約5時間)をジャパレスを辞めたお話です。


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ちなみに最初に言い訳しておきますが、僕は偏った考え方持っていますが、

自分が正しい

とは思ってないです。

常に「自分も間違ってるかも」

っていう認識は持つようにしてます。





ジャパレスで働いて、辞めようと思った3つの理由


その@ バイトリーダーについて


そこのジャパレスはお酒も取り扱っていて、ディナータイムということもあり、お酒を飲んでいるお客さんもいました。

バイトリーダーから、前席のお冷確認するようにとの指示があったので、お冷を持って席を回りました。

お酒がテーブルにある席はお冷の要否を確認せずにしたのですが、

バイトリーダーから確認してと言われました。

「お酒飲んでてもですか?」

バイトリーダー「もちろん!!」

ってなんかちょっと強めに言われた
※気のせいかもしれないけどね


僕の考えではお酒飲んでるから、お冷の要否聞いたら、そこで飲むのストップするかも知れないから、

良かれと思って聞かなかった。

もちろん、最初にそこはバイトリーダーに聞けば未然に防げた内容だが、

なんかそんな強目にいう必要ある?

「常識でしょ?」

っと言わんばかりな感じだったが、

お前がどれだけの世界を生きて来たかはしらんが、

お前は世界の基準ではないぞ?

って思った

ってのが最初のポイント



そのAとB マネージャーについて

あとの2つに関してはどっちもマネージャについて


以下がその場面


ジャーマネ「ここにこのグラスはおかないでね、違う場所に片付けてね」

「それは僕はやってないです」

ジャーマネ「じゃ誰がやったのかな〜◯◯さんかな〜、△△くんかな〜、そんなんばっかりだ〜」


以上




別に自分の都合のいいようにその場面切り取ってないよ

あくまで僕の主観にはなるけどね。


上記のやりとりで嫌だなって2箇所感じた。


・誰かのミスが僕(新人)のせいになっている

・疑った相手が間違っていたのに謝らないジャーマネ



がその2箇所


新人はミスをするもの

っていう認識は分かる


それで

ミスするからフォローしないと



ミスがあれば新人が犯人だ

とでは全然考え方が違う


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これが単にバイトのパイセンとかなら、

「まあ、こういう人もいるよね〜」

くらいですむが、ジャーマネというポジションで

後者の考え方はダメでしょ、って思う。


この人は後者の考え方の人だなって思ったし、

だからこそ今までもこれからも新人は同じような場面に

陥ってたと思う


そして、謝らないのも嫌だった。


「疑ったりしてごめんなさい」

っていうのが欲しかったわけではなく、

「自分が間違ってました、ごめんなさい」

が欲しかった


もちろん誰しもミスはする

ジャーマネだから、ミスするなよ

とも思わないが、

ちょっとこのミスなのかは知らないが、

見逃せないな〜

自分の誤りを認めれない人が上司って

なんか問題があったりしたら人のせいにする可能性高いなって

思った。

たまたまかも知れないし、

「え、それくらいで?」

でって思う人もいるだろうけど、

僕は上記3点を含めて、嫌だなって思ったからやめることにした




今、また新しい仕事を探してる

ある仕事が「面接しようか〜」

ってなってて、日程調節中なんだけど、

求人情報に給料書いてなかったから、

「給料いくら」

って聞いたら、こんなメール返って来た
※ちなみに日程についての返信はなし


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ちょっとブラック企業臭もするが、面白い気もするから、

ネタ作りのために現在、やり取り継続中です。

これは面白いことになったら、後日記事にしますね

以上、ジャパレスを一日で辞めたお話でした。

posted by くるぶし at 13:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

ジャパレスで働きがちな5つの理由


日本人がワーキングホリデーで海外へ行って、最初こそ

英語環境の職場を夢見ていたが、最終的には日本食(ジャパニーズ)レストラン(通称:ジャパレス)で

働いている5つの理由について紹介します。





これが、日本人がジャパレスで働きがちな5つの理由だ!!!!


@ 日本語が使える

A レスポンスがある

B チップがシェア

C 働きやすい

D ご飯が美味しい



あくまで僕が思うですので、あしからず

それでは一つずつ説明して行きます。

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@ 日本語が使える


大体の人が日本での経験を生かした仕事につくようになると思いますが、

その大半がやはり飲食店(学生時代にやっていたなど)

最初こそ、覚えることが多くて大変ですが、覚えてしまえばあとは楽ですよね。

でも働く上で英語力が至らないと、仕事内容が分からなかったり、

理解するまでに時間がかかったりします。


お店によっては英語力がないからという理由で突然クビにされたりという話を聞きます。

でも、ジャパレスなら日本人が多く働いていてるので、日本語で説明される分、

仕事も英語より覚えやすいし、忙しいときも日本語での意思疎通ができるから効率もいいです。


僕は完全英語環境の職場ではないけど、自分の持ち場?の先輩はネイティブになるので、

英語で教わりますが、内容理解できてもメモ取る時に、「なんって書いたらいいだろう・・・」

ってなります。日本語で書くのやめたらいいだけだけどね。


なので、英語力が足りないや日本語での完璧な意思疎通ができることに安心感を覚えて

ジャパレスで働いている人は多いかと思います。




A レスポンスがある

これは求人情報を見て応募したあとの話

メールなどを送って返信をもらえるのはほぼジャパレス

バンクーバーだと、「JP Canada」に求人情報載せてるから、

日本人の働き手探してると思うのに、返信ないです。


※補足

JP Canadaとは

バンクーバーで主流な日本人向けサイト

仕事や家の求人情報や「帰国直前なので、自転車売ります」と言った情報を載せれるサイト
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たまに、ジャパレス以外から返信あっても、いきなり「今から面接来れるか?」

とかです。

こっちからメール送ったの3日も前だぞ(怒)・・・・



そんな感じでジャパレスだと大体その日から2日以内には何かしらの連絡をくれることが多いです。

「面接しましょうか」だったり、「もう締め切ったよ、ごめんね」とかだったり

もちろん自分が送った履歴書がダメだったり、忙しくて返信できないとかもあるとは思いますが、

面接したジャパレスで採用されたらとりあえず働き出しちゃいますよね

で、働き出したら「今日来れるか?」とかメールくるんだよ

おせえよ(怒)







B チップがシェア

カナダの飲食店だと払わないといけないチップ

このチップですが、どういう風に受け取れるかはお店次第

サーバー(店内で接客する人)で担当テーブルがあり、担当テーブル分はそのサーバーが全部もらえる

って場合だったり、チップを集めて、サーバーだけでシェアだったりします。

でもジャパレスだと、キッチンで調理している人も含めて、全員でチップをシェアすることが多いです。
※あくまでお店によるので、確認しましょう

なので、


稼ぐならジャパレス


ともなるので、お金が厳しい人やがっつり稼ぎたい人はジャパレスに行くことが多いです。




C 働きやすい

これは若干、「@ 日本語が使える」と重なりますが、

一緒に働くのが同じ日本人なので、感覚(衛生面だったり、物事に対する考え方)が近いので、

そう言った感覚的な働きやすさがあると思います。


僕が今働いている店もネイティブのパイセンがシフト守らず、来たり来なかったりとあります。

日本人だと(人にもよるけど)あまりそういうことはないと思く、基本的に真面目に働くので、

一緒に働いていて楽なんだと思います。





D ご飯が美味しい

飲食店で働く場合、給料の次くらいに気になるのが「賄い」ですよね

節約にもなるし、ジャパレスだと当然日本食が食べれるので、

日本食が恋しい人・大好きな人にはありがたいと思います。

僕が今働いているところは日本食のスーパーなんですが、お昼にお米が食べれます。

日本米みたいでやはり美味しいです。

仕事が楽しいのに越したことはないけど、「美味しい賄いが食べれる」

っていうのは働く日の励みにもなりますしね。
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以上が、僕が思うジャパレスで働きがちな5つの理由でした。


1年間しか利用できないワーキングホリーで、

英語環境なのか、お金なのか、働きやすさなのか

何が自分にとって大事なのかを考えて、いい職場が見つかるといいですね。

少しでも参考になれば幸いです。
posted by くるぶし at 01:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

バンクーバー ワーホリ 病院に行った話 そのA




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前回の口唇ヘルペスの診断から、

2~3日後、喉に違和感を感じ始めた

最初は「風邪の前兆かな?」

と思っていた

食べもの食べたりすると、喉にちょっと痛みを感じたりする

それが段々とひどくなってきて、

喉じゃなく喉の少し左側が痛いなと気づいた。

またまたネットで調べたが、多分

扁桃腺の炎症と思われる。

先日、クリニックに行ったばかりで口唇ヘルペスのおかげ?で

勝手もわかっていたので、今回は躊躇することなく、クリニックの予約

その時点で病院に行くまで、まだ2日あった。

ネットによるとうがいとかして清潔に保ってたら治るよ

って話もあったので、自然治癒を期待したが


甘かった



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お見苦しい写真ですが、診察直後の喉

お判りいただけるであろうか

左の穴が喉ち●こです

右側が腫れた扁桃腺



その時はまだ食べ物を食べるのが痛いくらいだったが、

翌日は水を飲むのさえ辛くなってきた


痛みのせいかうがいもまともにできなくなってきた

仕事があるので、すぐに病院に行くこともできなかったが、

幸い時に喋らないといけないような仕事でもないから、

仕事には支障はなかったが、次は喋るのも困難になってきた

声がこもるような感じになって、喋る時にも痛みを感じるようになった。

段々と症状が悪化して行く中で、やっとクリニックに行ける日が来た



その日はあいにくの雨

クリニックに行って診察してもらうと、
※もうこの日は喋るのも困難だったから、携帯のメモにどういう症状か英語で調べて

書いて医者に見せてました。

「これはうちでは対応できないから、病院にいけ」

と言われた。

医療通訳はなかったが、日本人の受付の人に話を聞く

・症状がかなりひどく、これ以上悪化すると呼吸困難の恐れもある

・病院に行く際はワーホリならビザの用紙を持って行くと割引がきく
1000ドルが500ドルくらいになるらしい



仕方なく雨が降る中、自転車走らせて、家までビザを取り再度

病院へ行くことになった


が、その前に僕が加入している保険

Allianz Global Assistance Visitors to Canada


これは病院(hospital)に行く場合は事前連絡がいるとのこと

まともに喋れない状態で電話しないといけないので、クリニックの人に

電話してもらえないか聞いて見たが、やはりそれも別途料金が必要とのこと

お金もそんなにないので、仕方なく自分でかけることに
※通話料はゼロ円でした

電話をかけるとよくある

〇〇の方は1を、△△の方は2を、的な案内が英語で流れて来た

正直何を言ってるのか全然分からんが、

これかな、次はこれかなって必死にリスニングしてたら、なんとか

オペレータと直接話すことができた

もう喋るもの困難なので、すぐに「日本人のスタッフはいるか?」

と聞いたら、通訳として、日本人が対応?というか

サポートしてくれました。
※ベースで喋ってるやつは英語で、それを日本人スタッフが通訳するみたいなのが

電話越しで行われました。


なんか色々、制約?みたいなの聞かされたり、どこの病院行くんだとか

どういう症状だとか色々説明したり、して電話をかけ始めて、約20分

やっと「病院行っていいよ」

って言われました。


前述した通り、この電話の後、雨の中自転車を漕いで家と病院を往復1時間

やっと病院にたどり着いた。

正面玄関から入ってるのに、受付的なものもなくて、従業員っぽい人にどこ行ったらいいか

尋ねたりして、やっと待合室に辿りつきました。

服もびしょびしょで風邪ひきそう

その日はなんか忙しかったみたいで、

待合室で名前呼ばれて、診察室に入ったけど、2時間くらい待たされて

やっと診察してもらえました。

「だいぶひどいから切るわね」

って言われて、ちょっと焦りました。

というのも、保険会社に連絡した時に入院をした場合は保険対象外です

って言われた記憶があったから
※ちょっとうろ覚え

「入院するの?」

って聞いたら、笑いながら「ノー」

って言われてちょっと安心

点滴みたいなのを打って

それから、喉に注射4,5本打って

終わりました。


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切ったのかどうか分かりませんでした
※多分切って中の膿とかを出して、

それから注射してたと思う

点滴やら注射やらでトータル5時間くらい病院にいましたが、

とりあえず無事に診察終わってホッとしました。

最初に来た時もビザ見せたら、安くなったのか

「500ドルね」

って言われてたけど、最終的には払わずに病院も出れました。

保険会社から病院に事前連絡するって言ってたから、それのおかげかも




そして、忙しいことにその日は引っ越しの日でした。

病院での診察終わって、家に帰って、パッキングと洗濯

荷物が多かったので、新旧の家を2往復して、最後に自転車にまたがって

古い家を退去

そのまま、処方箋の用紙を持ってまたまたドラッグストアへ

今回は炎症を抑える薬と痛み止めを1週間分だったので、

45ドルくらいだったかな、

前回の口唇ヘルペスの薬よりは高かったです。


またまた請求書を書いて、郵便局へ(これは翌日)

なんでか知らないけど、今回の郵送代は1,5ドルくらいで済みました

まじで意味がわからない


ドラッグストアも閉店間際だったけど、無事に薬も買えて

雨も止んで、新しい家に22時くらいに到着して

やっと一息つけました。

それから、毎日薬飲んで、どんどん回復して行って、

4日後くらいにはまともに喋れるようになりました。

今は無事にお酒も飲めるようになったし

ほんとよかったです。




※補足


Allianz Global Assistance Visitors to Canada

・クリニックから病院に行く場合は事前連絡が必要

・細々した制約があるので、注意

・ビザの用紙を病院で出すと割引になる

・病院は医療通訳、一切なし

・お酒のアルコール消毒はダメ、絶対

・保険への加入は大事




以上、病院に行った話でした。

posted by くるぶし at 13:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンクーバー ワーホリ 病院に行った話 その@


バンクーバーに来て、最初の1ヶ月はなんかちょくちょく体調崩しました

親知らず抜いた時より痛い腹痛で仕事早退したり、

インフルエンザみたいに体の節々痛くなったり、

熱が出たりとありました。

熱が引いた後、次は口ものにできものができた


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ネットとかで調べたところ、口唇ヘルペス

っぽいがネットの情報より少し遅い

でも、素人がいくら調べても分からないので、

思い切って病院に行くことにしました。



Mainland Medical Clinic



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ってところが、日本人の通訳もいるみたいで対応も良さそうと

ネットに書いてあったのでそこに行くことにしました。

HPから希望の診察時間帯をリクエストできるので、

待ち時間も少なく対応してもらえます。
※カナダは日本のように皮膚科や耳鼻科みたいなのはなく、

クリニックに行って、診察して、そこで対応できそうなら、

対応して、病気や怪我の症状によっては病院に行くことを進められます。




クリニックを予約する際は、どこの保険会社を使っているかなども記入する

箇所がありました。
※クレジットカードの保険も含まれていたので、割とクレジットカードの保険で

賄う人は多いのかなという印象



この時の予約は土曜にしましたが、日曜は営業してなくて、

かつ翌日の月曜が祝日だったため、返事は火曜にきました。

ちょうど、クリニックの近くにいたので、直接行ったら、

10分くらいで診察してもらえました。

結果はやはり口唇ヘルペス

処方箋を出してもらって、その用紙を持って、

ドラッグストアへ
※shoppersやLondon drugなどで購入できます。

飲み薬を2日分もらいましたが、

治ってる様子もなく、またネットで調べたら、口唇ヘルペスに効く

塗り薬がドラッグストアで売っているようなので、そちらを購入


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20ドルと少しお高い



5日くらい、こまめに塗ってたら、治りました。

クリニック行かんでもよかったかな、って思ったけど、

医者に口唇ヘルペスって診断されなかったら、この薬も

買うべきかどうか分からなかったから、

まあいっか〜って感じでした。


しかし、この時の僕はまだ、これから先に起こる出来事を知る由もなかったのだった・・・






※補足

僕が使っている保険

Allianz Global Assistance Visitors to Canada

多分カナダで日本人が使う保険で最安値?

一日1,66ドル〜

この保険でクリニックに行ったのですが、

医者(当然外国人で英語での会話)といる時など、医療通訳は

保険対象外となります。

もし医療通訳が必要なら別途料金(確か70ドルくらいだった気が)を

払わないといけません。

ただ、医者も僕が英語そんなにできないのわかってるから

Google翻訳使って説明してくれました。

口唇ヘルペスってcold soreっていうのね

あと、診察代に関しては払わなくて済みました

クリニック側から保険会社に請求するとのこと

ただ、もし請求しても保険会社が適用外と判断して払わない場合だと、

後日、カードから引き落としの可能性もありますよってことで、

クレジットカードの情報書く必要がありました。
※クリニック行った時に問診票?みたいなので、

そういうの書かされた

さらに、ドラッグストアで購入した薬も請求対象らしいけど、

こちらは自分で必要書類書いて、郵便に出さないといけないので、

若干面倒でした。

薬代が15ドルくらいで、郵送代(バンクーバーからトロント)が10ドルくらい

取られた。

15ドルくらいいいかなとも思ったけど、

保険会社が診察台と薬代の二つを納めないと支払いできないとか

そんなルールあるかどうかも知らないけど、そうなったら嫌だしとりあえず

出すことにしました。


ちょっとグダグダと長くなりましたが、

Allianz Global Assistance Visitors to Canada

・医療通訳を希望の場合は別途料金が発生

・保険会社が支払い対象外と判断した場合は診察代は自腹

・薬代の請求のため、郵便局にいかないといけない


ってのが、補足になります。


以上、クリニックに行った話でした

ちょっとでも参考になれば幸いです。
posted by くるぶし at 12:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

その悩みいくら?


年齢のせいか、性格が悪いせいか

最近、ウジウジしてる人とかグダグダ悩んでる人にすごいイライラしてしまう。

タイトルに即しているなら、「その悩み、何円なの?」って聞きたくなる

なんだか100円くらいの買い物に悩んでる人が多い気がする

1万円の買い物ならまだしも、100円の買い物にそこまで悩まんで良くない?

って思ってイライラしちゃう

もちろん人によってその価値は異なるから一概には言えない。

20歳にとっての100円と小学1年生にとっての100円は違うし、

独身の人にとっての1万円と既婚者でおこづかい制の人の1万円は

また価値が違ってくるだろう。

にしてもだ、

それでも100円で悩んでるやつが多い気がする。

自分も若い時は、小さなことでグダグダ悩んだりしてたから、

若い人なら、まあ理解できるが、同い年くらいで

グダグダしてるやつ見ると、もうだめだね。

心狭いね

来年は30歳

そろそろ人生も折り返し地点かなって思ってるから、

100円程度の悩みに煩わされることなく、

賢く時間を使いたいね


以上、自分への備忘録でした
posted by くるぶし at 12:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする