2018年12月31日

ある休日の出来事



その日、休日を満喫しようと朝から掃除洗濯をこなし、

おめかしをして出かけようとするところだった。

その日のファッションに合わせた靴を選び忘れ物はないか、

電気や火は消したと確認し、

さあ出かけるぞとしようとしたところだった…



ピンポーーーン




軽快で警戒な

電子音が一人暮らしの小さな部屋に響いた。

少し驚いた。


僕の部屋は2階にあるんだが、

オートロックの正面玄関的なものはない。

でも、階段を誰かが上がってくるとよほどでない限り、

割と音がするので人の気配を感じることができていた。


普段、階段から音が聞こえた時は

N ○ Hとか新聞とかの可能性を考慮して

居留守をキメてる。


今日は玄関前にいるのにも関わらず、

全く音がしなかったから驚いた。


相手は気配を消せるのか?


出かけることに浮かれていたからだろうか。

しかし、幸い出かける寸前だったのでテレビとか音楽とかは流れてない。

僕も独り言言ったり、

歌ったりはしていなかった。

まだ僕が在宅ということは気づかれていないはずだ。

またN ○ Hが来たのか?
もう出かける気満々だったのに、萎えるな〜

と思い、覗き穴から外を伺って見る。


するとそこには冴えない感じの男性が

一人ポツンといた。


彼はもう一度、

インターホンを鳴らす。





ピンポーーーン
と再び電子音が部屋に響く。

心なしか先ほどの電子音より

彼の意思がこもっているように聞こえる。



まあ、しかし何度鳴らそうが、俺は返事しないぞ。さっさと消え失せろ。


数秒間の沈黙、

すると男は突然少し前かがみになり、

ポストの投函口のところに向かって、

神は・・・

とかなんか言い始めた。













怖い


普通にびびった。




なんなの?
ポストから言霊送ってんの?
あ〜でもSKYS(しゅー) KY(きょー)かすぐ終わるかな?



IMG_3636.JPG








終わらない

一向に終わらない


長い
長いぞ




予想以上に長いぞ

体感3分くらい経過したぞ

まだ続くのか内容聞いてなかったが、

もしかして聖書まるまる読んでるとかか?








しかし、長い。


長すぎて、

怖さよりイライラしてきた。


これではいつまでたっても、

出かけれない。


予定を狂わされるのは嫌いだ!!!

特に君みたいに招かれざる客によってはな!!!




一向に終わる気配がないからいっそのこと応対した方が早く片付くか?



でもやはり少し怖いどうしよう…















私が神だ!!!


って一糸まとわぬ姿で出て行ってやろうか?





おお!

それは少し面白そうだと思いとりあえず、

(裸)になる。

IMG_3637.JPG


靴下は履いたままなので変態感は強いぞ!!!



しかし、

そこで一抹の不安が僕を襲う。

いや、でも、これ、らを見せて通報されないかな…?


ドア越しで繰り広げられる

神話を語る男

vs

全裸の漢




















果たして勝敗の行方は…






















ってしてたら、

神話が終わったのか、

男は去っていった。









神は死んだのか?


















僕は・・・

僕はどうするべきだったんだろう。

信仰深い彼をもっと信じるべきだったのだろうか。



で彼を迎えて

僕「私が神だ

彼「お前だったのか…

と彼が言ってくれることを信じるべきだったろうか・・・




































答えは神のみぞ知る。
posted by くるぶし at 02:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏のある日の出来事


これは、ある夏の夜に起こった出来事です。

少し帰りが遅くなったその日、朝に干していた洗濯物を取り込み、

お風呂を済ませた僕

ふと天井を見上げると、

ヤツ

がいました。

ヤツ。。。

うんそうだな、敬意を払い













G

と呼ぼう


IMG_3603.JPG










Gは何食わぬ顔でそこにいた




お落ち着け僕

とりあえずまず大事なことは敵を知ることだ。

幸い、反抗的な行動をするわけでもなく

Gはあぐらをかいてやがる。

スマホを手に取り、対処方法を調べる。

Gとは1匹見たら、30匹いると聞くが、

くるぶし調べによると

30匹というのは小さいGの場合らしく、

今回の彼はなかなか大きい

大きいGは旅人

という情報を入手。













僕「ほうほうほう、君はガリバーってわけかい。あれかな?人ん家に勝手に上がりこむのが、
君のマナーなのかな?
そんなこと誰に教わったのかな?













G「。。。。。。。。。。。。」













僕「なんてヤツだ。
無言かつ、微動だにしないことで僕に圧力をかけてやがる。

まあ、よその家の子にマナーについてとやかく言うのもあれだ。野暮だ。
何はともあれ、死んでくれないか?














G「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」













相変わらず無言かつ微動だにしないG













僕「オーケーオーケー、今から殺してやる













震えながら掃除機を近づける。

殴り殺してやりてえところだが、

Gは踏み潰したりするとその瞬間に卵を産み付けるらしい。



何やってくれんだよ!!!!!!


手に人ん家で生命の誕生なんて感動的なことするなよ。



恐怖で涙が出てくるじゃないか











僕「た、頼むからこっちに歯向かってくるなよ。。。掃除機でサクッと吸われちゃってくれよ。。。













もはや、風呂に入ったのが無駄なくらい汗だくな僕












ジリジリと間合いを詰め、ついに掃除機で吸った。













僕「やった!!!!!!!


無事にGとの死闘を終えた一息つく僕。










しかし、ふとあることを思い出した。









掃除機でG吸うとバラバラになると言う話を












僕「え?嘘?バラバラのGの死体かき回すの?

僕が使用している武器(東芝製)

IMG_3604.JPG


吸ったゴミは直接、

手でかきださないといけない。











僕「え?嘘?マジ?思い切って掃除機ごと捨てる?卵とか産まれてたりしたら困るぜ?





30分くらい悩んだ僕。




意を決して掃除機を開ける。










すぐに締めた。

僕「い、生きてる。。。。」












掃除機で吸うとバラバラになると言う話が嘘だったのか、

単に一人暮らし用の掃除機だから吸引力の問題なのか知らないが、

Gは生きていた。


僕「え?マジで掃除機ごと捨てる?
こいつを今一度、部屋に解き放すの?













汗だくになりながら必死に考える僕。

いや、Gに対して情けないと思うけど、

本当にでかいのよ。

怖いのよ。

思わずオネエみたいな喋り方になるのよ。












僕「よし、掃除機を開けて、すぐにトイレで流せばいけるはずだ。
この作戦でいくしかない。やるしかな




精神統一をして、掃除機を開ける。







瞬間、










全てがスローモーション



掃除機から便器に落ちるG



トイレのレバーに近い手を伸ばし、レバーをひねる僕



渦を巻き流れ出す水



流れに抗い、若干泳ぐG



恐怖でおののく僕。



「何、泳いでくれてんだよ!!!!」



ヒステリックな僕。



少しずつ少なくてなっていく、水。



少しずつ小さくなっていく、G。



流れ切った水。



すかさず2度目のレバーをひねる僕。



なんどもなんども


僕はレバーをひいた。



もういいか?



もういいか?



何度も自問自答した

もういいか?



10回くらいはレバーを引いただろうか。



水の流れる音もやみ、部屋は静かになった。



汗だくの僕がいた。



確かな勝利を噛み締めながら、


武者震いが止まらなかった。

posted by くるぶし at 02:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

海外生活で感じた 日本にやめて欲しいこと3選


海外生活で感じた、日本のこういうところ

改善して欲しいな〜って感じたこと書きます。

別に国に対して働きかけたりとかしないです。

要はただのぐちです。






@英語の教育を見直して欲しい


僕の時代だと中学から英語を学校で習い出して、

中高で6年間勉強した。

教育内容とかは、学校によるかも知れないけど、

なんかずっと文法学んでるイメージだった。

僕だけの認識かも知れないけど、

日本人が英語喋れない理由って、

「6年間も文法を勉強する」

ことにあると思う。

6年も勉強したんだから、完璧な文法で話さないと・・・

とか、

正しい文法が分からないから話せない・・・

とかって陥っちゃうのかな〜って思う。


実際、海外で話をしてみると、

文法そんなに重要でなかったり、むしろめちゃくちゃな人の方が多い。

後、学校で習ったような文法をネイティブの人って使ってなさそう

もうちょっとスピーキングとかリスニングに力入れた教育

して欲しいな〜って思いました。








A運転免許証を西暦で記載して欲しい



海外でお酒の飲めるようなところに行くと、

必ずと言っていいほど、身分証の提出を求められます。
(少なくともトロントはそうだった)

学校行ってた時は、学校終わりに飲みに行こー

って当日決まったり、するから毎日パスポートを

持ち歩いてました。

日本の免許証が西暦で記載されてたら、こんなパスポートを常に持ち歩く

っていう危険から解放されるから改善して欲しい。


自分の場合、平成生まれなんですけど、

「昭和何年生まれです」

って言われても、計算できないんだよね。

自分が生まれた元号以外の元号を西暦にしっかり置き換えれる

人ってどれくらいいるの?

僕がアホなだけ?






B国の名前を英語に統一して欲しい



ドイツは英語でGarmanyだし、

オランダは英語でDutchだし、

いや、もう統一してくれ

アメリカはAmericaだったり、カナダはCanada

だったりとか、そのままの国もあるから、

国名が同じなのか、ドイツみたいに違うのか

知らん国だと判断ができん
(勉強しよう)

ちょっとそこを改善するだけでも

世界が変わる
(言い過ぎ)


,
以上、

愚痴

でした
posted by くるぶし at 01:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

くるぶしのオススメ作家 5選 そのA


調子に乗って第二弾

別に前回の記事は好評でもなんでもない

またまた、イメージで書いてます


@中盤までのハラハラはどこへ?

伊坂幸太郎



設定とか、話の展開とか好きなんだけど、

なんかオチが弱いイメージ

中盤まではすごいハラハラするんだけど、最後の方で

「え?終わり」

みたいな感じになること多かった

僕のせいかな

「ゴールデンスランバー」「重力ピエロ」

とか好きだった

本人が東北出身のこともあり、

物語の舞台も東北が多いイメージ







A子供から大人までクスッと笑える、

さくらももこ






中学生の時めちゃくちゃ好きだったな〜

僕の文章のベースになってるのがこの人だと思う

今、読むと昔笑ったところとは違う箇所で笑えたりするから

面白い

「旅行記」系の本が好きで、この人の絵もあって、

海外が宝石みたいにキラキラしてるものに見えた中学時代








Bうつ病促進本、

太宰治





太宰治を読む時は、天気のいい日に日向ぼっことココアを

飲みながら、適度な距離感を持って読もう









C言葉遊びがすごいぞ、

西尾維新





「物語」シリーズしか読んだことないけど、

話の8割が言葉遊び、2割くらいが物語の重要なところ

この人は森博嗣の次に好きな作家だな〜

あと千石撫子が好き





D喧嘩の強い男はかっこいい、

金城一紀




腕立てと腹筋とランニングとシャドーボクシングしとけば、

ムカつく敵なんて一発さ

それ以外の時間はニーチェとか読んでよう

岡田准一が主役の映画・ドラマが多い




以上、

くるぶしのオススメ作家 5選 そのA

でした。
posted by くるぶし at 16:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くるぶしのオススメ作家 5選 その@


読書好きなので、好きな作家さんについて紹介します。

読解力ないから、自分の持ってるイメージで書いてます。



@コーヒーとタバコとシャワーの描写が多いぞ、

森博嗣



今、一番好きな作家

ミステリー作品が多いが、他にも色々出してる。

「すべてがFになる」が処女作で、ドラマ化やアニメ化もされている

作品を読む時は、コーヒーとタバコとシャワーの描写が多いということと、

意味なしジョークユニークな表現が多いことを覚えておけば大丈夫

あと、作品数がめちゃくちゃ多い

今は引退したらしいけど、それでも年間で8冊以上は本出してる








A海外のスイーツより甘い、

有川浩




男性作家と思ってたんですけど、女性作家なんですよね。

ラブコメ作品と読みやすやに定評

仕事にスポーツ、料理をそつなくこなし、人当たりも良く

先輩・後輩、男女問わず人望のある男と

人付き合いが少し苦手で、磨けば光るが、自分の可愛さを

理解してないため女の出会いの話が多いイメージ

賢いという表現を聡いと使うのが特徴的

年々、この人の作品が甘すぎて読めなくなってきた

2年前に読んだ「植物図鑑」は甘すぎて、胸焼けしながら読んだよ









Bお酒とsexと楽しむ女はかっこいい、

江國香織山田詠美






sexは楽しくて素敵なものだと教えてくれたのがこの二人

いや、嘘、歴代の彼女に決まってんだろ!!!


料理が美味しくて、値段もお手頃なのに、

なぜかそこまで繁盛してない、小さなバーで

お酒と音楽を楽しみながら、大人が恋愛

している様を書いてるイメージ









C童貞男子にオススメ、

森見登美彦




高校生・大学生でまだ道程の君に読んで欲しい

みんなが阿鼻叫喚の叫び声を上げながら、よせと言っているのに、

余計なものをますます拗らせて、「童貞」という

イバラの道をこれでもかというくらい、自分を痛めつけながら

進むような男にしちゃうのが、この人

「夜は短し〜」とか「四畳半神話〜」

が好きだったな〜









D不幸を描くのがうまい、

東野圭吾</span>




「手紙」「白夜行」「さまよう刃」

くらいしか読んだことないけど、

主人公の不幸な話が身近というか、

なんか想像しやすくて入りやすい

有川浩同様、「読みやすさ」に定評

読みやすさとは作品を読んでて、その情景が浮かびやすいことと思ってるが、

僕の理解力が乏しいのかな〜





以上、

くるぶしのオススメ作家 5選 その@

でした
posted by くるぶし at 15:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワーホリ 1年いなくてもいいじゃん そのA


ワーホリ 1年いなくてもいいじゃん その@

で偉そうなこと書いて、

よし、3ヶ月で見切りをつけよう!

とか考えたりしているも、正直迷ってはいる


帰国したら、住民税の問題とか

海外の方がお金が貯めやすい可能性とか

12月か1月に友達とモロッコで現地集合・現地解散予定あったりとか、

2,3月にブラジルのパレード行きたかったな〜

とか色々と考えてる。


スパッと決めれたらいいけどな〜

優柔不断なんだよな〜

いつまでグダグダ考えてるんだよ!!(怒)

ってなんか悩んだり、自分を叱ったりだったが、

そもそも今決めることではないことに気づいた

まだ、バンクーバーに移ってすらいない

向こうで何が起こるか分からない

今、迷っても仕方ない。


でも、大事なのは

「せっかく来年の3月まで入れるんだから」

とか

「せっかく海外いるんだから」

と言った

「せっかく」・「勿体無い」精神に

惑わされて、グズグズしてしまうことだな〜

それを念頭に置いて、3ヶ月くらいを目安に過ごしてみようかな〜


って、意志と記憶力が弱いくるぶしは

このブログを備忘録がわりにして

グダグダ書いたのでした。

よし、3ヶ月から来年の1月までが目安だ!!!

posted by くるぶし at 02:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

ワーホリ 1年いなくてもいいじゃん


以前書いた「楽しくなくてもいいじゃんワーホリ」

と内容かぶるかもだけど、キャンプの仕事通して感じたこと書いてます。


キャンプの仕事内容
食住付き、イギリスやオーストリアなどネイティブのスタッフ達と

ブラジルやフランスや中国から来た子供達の世話をする仕事




本当にいい環境だと思う。

正直ネイティブ同士の会話は分からないし、常に聞き直して

何となくでしか理解できてないけど、

ネイティブ同士でもアクセントの違いで

理解できないことがあったりとか、

この人のアクセントはわかりやすいな〜

自分が言い方に苦戦してると、ネイティブが「こういうこと?」

みたいに言ってくれるから、

「こういう言い方すればよかったのか〜」

「こういうアクセントなのか〜」

とか小学生の感想みたいなことしか言えないけど、ベストは職場で働けてます。



この仕事が終わったら、バンクーバーに移る予定

バンクーバーは日本人が多いと聞く

環境のせいにする自分がダメだけど、

間違いなく「英語環境」の質は落ちると思う。


ひとまずはバンクーバーに行くことにする


けれども

ダラダラとワーホリの期限が

終わるまで過ごさないようにしようと思った。



僕はもともとカナダへは学生ビザ(半年間)で入国しているので、

ワーホリのビザを合わせれば最長1年半、滞在できる予定だった。
(2017年12月に入国したので、2019年6月まで滞在可能)


最初は

「半年間みっちり勉強して、後の1年はバリバリ働いて、次のワーホリの資金貯めるぞ〜」

って思ってたけど、予定通りいかないね。

おっかしいな〜今頃、英語は完璧で、もうフランス語の勉強してるはずだったんだけどな〜

後、お金がなかったから、学生ビザも3ヶ月で切り替えた。
(2019年3月まで滞在可能)


ワーホリビザに切り替えた時も、

「お金貯めて、南米旅行しよ〜」

って思ってた
(これは今でも思ってる)

が、やっぱり自分は意志が弱いから、バンクーバー移ったら、

ぬるま湯に浸かって、英語力全然伸ばせないで帰国するのが目に見えてる。

それで、帰国して、

「海外で1年間働いてきたぜ(ドヤッ)」


って言うの


めちゃくちゃダサい!!!!



それなら、少し厳しいと聞く、ヨーロッパ方面のワーホリに早々に切り替えた方が

いいんじゃないかと思ってきた。


カナダの後はまた別の国にワーホリと思っていたが、

自分は今29歳、そんなに時間はない
※ワーホリは大体の国が30歳まで


早い段階で、ヨーロッパ行けば、また同じヨーロッパ圏内で別の国にワーホリいける
(今考えてるのはスロバキアからデンマークかイギリス・アイルランド)


「途中帰国だせ〜どうせ海外行っても英語伸びなかったんだろ〜」

って思われてもいいから、一回帰国して、またお金貯めて、準備して

ヨーロッパのワーホリ行った方が身になるのかもな〜

って思ったから、こんな記事書きました。










カナダもね〜楽しいよ〜

来てから今日まで楽しいけど、

「ここじゃない感」

がずっとある

バンクーバーで仕事って言っても、どうせ

手っ取り早くできそうな飲食店(まかないも期待)

で働き始めて、大体おきまりのフレーズ使ってれば、

仕事になるし、常連さんとちょっと会話でき始めたら、

「俺って、英語できるようになってるやん」

って自惚れるくらいなら、帰国だな〜

自惚れながら、お金貯めて、

「海外で働いてお金貯めて、また海外旅行して来たやで〜(ドヤ)」

ってウユニ塩湖のインスタあげるようなら帰国だな〜



posted by くるぶし at 15:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

海外生活で感じたトロントのいいところ 5選 そのA


海外生活で感じたトロントのいいところ 5選 

そのAです。




@正解が一つではない


ESLで感じたことだけど、テストの答え合わせとかしてる時に

Aが正解だとしても、

「え、この質問の仕方だとBも正解じゃないの?」

みたいな感じで、みんなガンガン文句?いう

先生も「あ、確かねに、これはちょっと微妙だから、この問題はAかB選んでたら正解ね」

みたいな感じ

自分だけそう思うのかも知れないけど、

日本にいたら、書かれてる答えが絶対

だから、そんな反論の余地ってなかった気がする

日本の学校でも反論してる子とかいたけど、

先生に圧力で潰されるとか無理矢理納得させられてたようなイメージだから、

こういう風に発言しやすい環境とか、

先生の柔軟な対応になんか感動した

「貴方達はカスタマーなんだから、文句言っていいのよ」

って言ってた








AWiFiが基本どこでも拾える


駅や図書館、スターバックスなど、

無料のWiFiが基本どこでも拾える。


来る前は

「海外でのホームステイやシェアハウスは、ネットに制限あるから注意した方がいい」

って言われてたけど、全くそんなことなく

NetflixとかYouTubeとかガンガン見れます。

海外生活始めて、7ヶ月だけど、

今だに携帯の契約せずに済んでます。








B店員さんがフレンドリー



例えば服買いに洋服屋さんに行ったら、店員さんが、

「その服、おしゃれですね〜」

って褒めて来るのは日本でよくあるが、

こっちでは飲食店とか、スーパーの店員さんが

言ってくる。

言い方も、「おしゃれですね〜」

みたいな、万人受けするようなものでなくて、

「私はあなたのそのスタイル凄く好きよ」

みたいな感じで、本当に「自分の意見」として言ってくれてる

気がする。

なんか優しいな〜って思った。







C英語ができない人に理解がある


多国籍で、ワーホリも多いから、

英語ができない人に理解のある人が多いイメージ

飲食店とか駅とか、相手の言ってること分からなくて聞き返したら、

ゆっくり話すとか違う言い方してくれる。

逆に今、働いてるキャンプの仕事で一緒に働いてるスタッフは、

ネイティブスピーカーが多い(主にヨーロッパ方面)

相手は英語が第二言語なのに、めっちゃ早く話したりとか、スラング言ったりとかで、

それもいい勉強にはなるかも知れないけど、子供からすると不満があるみたい

僕以外に3人のスタッフが英語が第二言語となるけど、

そっちの方がいいっていう子もいるから、意外とヨーロッパ方面は

そういうのに理解がないのかな?ってちょっと感じた

スタッフの年齢が若いっていうのもあるだろうけど








D何もない




「何もないがある」

というか、日本みたいにどっかに新しいものができたとか、

娯楽施設とか少ない。

ふと、休日に海岸行くと、みんな何をするわけでもなく、

日光浴したり、おしゃべりしたりしてる。

日本にいると、休日はやれ資格の勉強だとか、

「今日休みなのに何もしてない」

とか

あれやこれと色々、「やらないと」感に襲われるけど、

こっちきて「あ、こういう休日の過ごし方(何もしない)もあるんだな〜」

とか

「あ、これが休日だよな」

みたいに感じた

それを友達に話したら、

「日本人はハードワーカーだもんな〜」

って言われた(やっぱそんなイメージなのね)

何もないからこそ、何かすること探すんじゃなくて、

何もしないっていう選択もあるんだな〜

って感じました





以上、

海外生活で感じたトロントのいいところ 5選 

そのA



でした

posted by くるぶし at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕が風俗に行かない3つの理由


僕が風俗に行かない3つの理由



@同じ子とsexしたいから



「いろんな女の子と10回sexできる」



「同じ女の子と10回sexできる」

って2択だと僕は後者を選ぶ


なぜかというと、sexって難しいと思ってる。

初めての相手だと勝手が分からないし、

当たり障りのないsexして終わる。


対して、同じ女の子と10回のsexだと

お互いがお互いのことを知ってくるわけだから、

色々スムーズだ

要はsexの熟練度が上がってくるのだ

お互いの熟練度が高いと、「これがいい」

とか、「これはダメ」

とか知ってるから、嫌な思いせず、

気持ちいい思いして終わるからだ

だから、僕は好きな子と10回sexしたい





A楽しみたい


sexの終止符と言えば、男性側の射精を持って終わる認識だ

少なくとも僕が今まで見て来たAのVはそうだった

でも、AのVもドラマ仕立てになってて、

AのV女優と男優との寸劇からsexが始まる。

知らん相手とかだと、やることやっておしまい!!

ってなるけど、

恋人だと、sexの開始からドキドキするし、終わった後もまあ、イチャイチャするやん?

僕はただsexがしたい訳ではない、

楽しいsexをしたいんだ





B風俗は高い


風俗の相場って2万くらいからでしょ?

高いよ

2万あったら、ライブに何本行けると思ってるんだ。

同じ2時間コースでも満足感が違うわ!!

ちょっとムラムラ来た時は、TSUTAYAにチャリ走らせて、

股間を熱くしながら、AのV吟味して、

家帰って、10分ですむ!!!


なので風俗は高い。



以上、

僕が風俗に行かない3つの理由

でした。
posted by くるぶし at 15:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お調子者は持久力が大事


「は〜い、みんなで集合写真取ろう」

って場面で、ど真ん中の最前線で寝転ぶやつ

そいつはその瞬間から「お調子者」

烙印を押されること請け合い


僕はね、行きたい派だけど行けない

っていうのも毎日一定の情緒じゃない(性格悪い)

機嫌悪いときもあるし、そんな毎日面白いこと言えねえよ


でも、大体のお調子者って、寿命が3ヶ月くらい

4月の新学期からスタートして、夏休み前には枯れてる


今やってるキャンプのお仕事でも、スタッフの中にいましたよ、


お調子者


でも、そいつ(女の子)を観察してるとすごいね

人当たりいいし、盛り上げるときは盛り上げる


で、雑務は全くやらない


「なるほど、こういう時にサボるから、後に体力が回せるのか」

と感動しました。

もちろん、子供たちからはすごい慕われてる。

僕は自分の英語力のなさもあるから、雑務はしっかりやるようにしてる

うん、別に僻んでない




さて、もう一人お調子者キャラいるんですよ(男)

そいつはちょっとズレてる感じするね。

最初の方は「お〜こいつやるやん」

みたいにみんな思ってたけど、

だんだんとズレが見えて来た

「え、今それちゃうやろ?」

とか

「いや、もうそれええって」

みたいな感じのが

他のスタッフがそいつの話してた時があったけど、

「あ〜あいつな〜・・・笑」

みたいな感じだった(英語ついていけなかった・・・)



お調子者って才能なのかな〜って思うけど、

芸能人みたいに一発屋じゃなくて、

でっかくなくてもいいから、小さいのを常に打ち続ける持久力が

大事なんだな〜って感じました。

posted by くるぶし at 15:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする