2018年12月31日

ある休日の出来事



その日、休日を満喫しようと朝から掃除洗濯をこなし、

おめかしをして出かけようとするところだった。

その日のファッションに合わせた靴を選び忘れ物はないか、

電気や火は消したと確認し、

さあ出かけるぞとしようとしたところだった…



ピンポーーーン




軽快で警戒な

電子音が一人暮らしの小さな部屋に響いた。

少し驚いた。


僕の部屋は2階にあるんだが、

オートロックの正面玄関的なものはない。

でも、階段を誰かが上がってくるとよほどでない限り、

割と音がするので人の気配を感じることができていた。


普段、階段から音が聞こえた時は

N ○ Hとか新聞とかの可能性を考慮して

居留守をキメてる。


今日は玄関前にいるのにも関わらず、

全く音がしなかったから驚いた。


相手は気配を消せるのか?


出かけることに浮かれていたからだろうか。

しかし、幸い出かける寸前だったのでテレビとか音楽とかは流れてない。

僕も独り言言ったり、

歌ったりはしていなかった。

まだ僕が在宅ということは気づかれていないはずだ。

またN ○ Hが来たのか?
もう出かける気満々だったのに、萎えるな〜

と思い、覗き穴から外を伺って見る。


するとそこには冴えない感じの男性が

一人ポツンといた。


彼はもう一度、

インターホンを鳴らす。





ピンポーーーン
と再び電子音が部屋に響く。

心なしか先ほどの電子音より

彼の意思がこもっているように聞こえる。



まあ、しかし何度鳴らそうが、俺は返事しないぞ。さっさと消え失せろ。


数秒間の沈黙、

すると男は突然少し前かがみになり、

ポストの投函口のところに向かって、

神は・・・

とかなんか言い始めた。













怖い


普通にびびった。




なんなの?
ポストから言霊送ってんの?
あ〜でもSKYS(しゅー) KY(きょー)かすぐ終わるかな?



IMG_3636.JPG








終わらない

一向に終わらない


長い
長いぞ




予想以上に長いぞ

体感3分くらい経過したぞ

まだ続くのか内容聞いてなかったが、

もしかして聖書まるまる読んでるとかか?








しかし、長い。


長すぎて、

怖さよりイライラしてきた。


これではいつまでたっても、

出かけれない。


予定を狂わされるのは嫌いだ!!!

特に君みたいに招かれざる客によってはな!!!




一向に終わる気配がないからいっそのこと応対した方が早く片付くか?



でもやはり少し怖いどうしよう…















私が神だ!!!


って一糸まとわぬ姿で出て行ってやろうか?





おお!

それは少し面白そうだと思いとりあえず、

(裸)になる。

IMG_3637.JPG


靴下は履いたままなので変態感は強いぞ!!!



しかし、

そこで一抹の不安が僕を襲う。

いや、でも、これ、らを見せて通報されないかな…?


ドア越しで繰り広げられる

神話を語る男

vs

全裸の漢




















果たして勝敗の行方は…






















ってしてたら、

神話が終わったのか、

男は去っていった。









神は死んだのか?


















僕は・・・

僕はどうするべきだったんだろう。

信仰深い彼をもっと信じるべきだったのだろうか。



で彼を迎えて

僕「私が神だ

彼「お前だったのか…

と彼が言ってくれることを信じるべきだったろうか・・・




































答えは神のみぞ知る。
posted by くるぶし at 02:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏のある日の出来事


これは、ある夏の夜に起こった出来事です。

少し帰りが遅くなったその日、朝に干していた洗濯物を取り込み、

お風呂を済ませた僕

ふと天井を見上げると、

ヤツ

がいました。

ヤツ。。。

うんそうだな、敬意を払い













G

と呼ぼう


IMG_3603.JPG










Gは何食わぬ顔でそこにいた




お落ち着け僕

とりあえずまず大事なことは敵を知ることだ。

幸い、反抗的な行動をするわけでもなく

Gはあぐらをかいてやがる。

スマホを手に取り、対処方法を調べる。

Gとは1匹見たら、30匹いると聞くが、

くるぶし調べによると

30匹というのは小さいGの場合らしく、

今回の彼はなかなか大きい

大きいGは旅人

という情報を入手。













僕「ほうほうほう、君はガリバーってわけかい。あれかな?人ん家に勝手に上がりこむのが、
君のマナーなのかな?
そんなこと誰に教わったのかな?













G「。。。。。。。。。。。。」













僕「なんてヤツだ。
無言かつ、微動だにしないことで僕に圧力をかけてやがる。

まあ、よその家の子にマナーについてとやかく言うのもあれだ。野暮だ。
何はともあれ、死んでくれないか?














G「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」













相変わらず無言かつ微動だにしないG













僕「オーケーオーケー、今から殺してやる













震えながら掃除機を近づける。

殴り殺してやりてえところだが、

Gは踏み潰したりするとその瞬間に卵を産み付けるらしい。



何やってくれんだよ!!!!!!


手に人ん家で生命の誕生なんて感動的なことするなよ。



恐怖で涙が出てくるじゃないか











僕「た、頼むからこっちに歯向かってくるなよ。。。掃除機でサクッと吸われちゃってくれよ。。。













もはや、風呂に入ったのが無駄なくらい汗だくな僕












ジリジリと間合いを詰め、ついに掃除機で吸った。













僕「やった!!!!!!!


無事にGとの死闘を終えた一息つく僕。










しかし、ふとあることを思い出した。









掃除機でG吸うとバラバラになると言う話を












僕「え?嘘?バラバラのGの死体かき回すの?

僕が使用している武器(東芝製)

IMG_3604.JPG


吸ったゴミは直接、

手でかきださないといけない。











僕「え?嘘?マジ?思い切って掃除機ごと捨てる?卵とか産まれてたりしたら困るぜ?





30分くらい悩んだ僕。




意を決して掃除機を開ける。










すぐに締めた。

僕「い、生きてる。。。。」












掃除機で吸うとバラバラになると言う話が嘘だったのか、

単に一人暮らし用の掃除機だから吸引力の問題なのか知らないが、

Gは生きていた。


僕「え?マジで掃除機ごと捨てる?
こいつを今一度、部屋に解き放すの?













汗だくになりながら必死に考える僕。

いや、Gに対して情けないと思うけど、

本当にでかいのよ。

怖いのよ。

思わずオネエみたいな喋り方になるのよ。












僕「よし、掃除機を開けて、すぐにトイレで流せばいけるはずだ。
この作戦でいくしかない。やるしかな




精神統一をして、掃除機を開ける。







瞬間、










全てがスローモーション



掃除機から便器に落ちるG



トイレのレバーに近い手を伸ばし、レバーをひねる僕



渦を巻き流れ出す水



流れに抗い、若干泳ぐG



恐怖でおののく僕。



「何、泳いでくれてんだよ!!!!」



ヒステリックな僕。



少しずつ少なくてなっていく、水。



少しずつ小さくなっていく、G。



流れ切った水。



すかさず2度目のレバーをひねる僕。



なんどもなんども


僕はレバーをひいた。



もういいか?



もういいか?



何度も自問自答した

もういいか?



10回くらいはレバーを引いただろうか。



水の流れる音もやみ、部屋は静かになった。



汗だくの僕がいた。



確かな勝利を噛み締めながら、


武者震いが止まらなかった。

posted by くるぶし at 02:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

帰りの航空券を買ったぞ


遂にカナダから日本への航空券を買いました。

日程は2019年1月23日

ビザ自体は3月中旬まであるから、50日くらい?早めての帰国になる

大好きなバンドのワンマンがあるからね。

次はいつ行けるかわからないし、航空券調べたら安かったので、1日くらい悩んで買いました。


「帰国」が現実的になって来たから、変な感じ

「いつかは帰る」ものだけど、「あ〜遂に帰るのか〜」

楽しみ半分、寂しいの半分って感じです。

今の所は4ヶ月くらいいたら、また日本を離れる予定

来年の今頃はオーストラリアで、再来年の今頃はドイツにいる予定

まだ、っていう言い方も変かもしれないが、日本は「帰る場所」だ。

いつかこれが、「行く場所」になるのかな。

3年後、4年後、自分はどこにいるんだろう

って秋も深まりなんかおセンチな記事書いたくるぶしでした〜

そのうち他の記事とかも書きますえ
posted by くるぶし at 13:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

バンクーバー ワーホリ セカンドジョブ探し


週5で1日8時間の仕事をしているくるぶしです。

時給は13ドル

今後のワーホリや日本での生活のためにもう少し稼ぎたいなと思い、

セカンドジョブを探すことにしました。

メインの仕事が19時終わりなので、20時以降に働けるような仕事

求人情報などにメールを送ってもなかなか返事がもらえず、諦め掛けてた時にこの求人を発見


EC2EF497-D938-44F7-AA65-854A52FEB81D.png




なんと家から200メートルほどの位置

職場が近いのが一番いいよね〜、と思いメールを送る

そしたら、面接しよっか〜って返事来たが、

僕がメール送ったのは3日も前

そして、いきなり「今日これる?」

まあ、こういうのはもう慣れた

家から近い魅力はなかなか捨てがたいので、面接の日程の調整を交渉

あと、求人情報にそもそも給料がいくらとか書いてなかったので、合わせてそちらも質問

そしたら、今まで英語でやりとりしてたのに、いきなりこんな風に返って来た



C5C49835-613C-42D7-80BD-2DD1F2C7B87C.jpeg




この職場、絶対危ないだろ

っていう気持ちと

なんだこれ、絶対面白いだろ

っていう気持ちが半分

ちなみに面接日程に関しては返信なし


ネタ作りのために、再度面接日程を調節

なんとか面接の日程が決まった

そしてどうやら、半分日本人・半分韓国人らしくて、日本語話せるとのこと


さて、面接に行ってみる

ザ・韓国料理店って感じで働いてる従業員もみる限り韓国人・お客様も韓国人

スタッフに面接に来たことを伝えると50歳くらいのおばちゃんが出て来た

で、面接

おばちゃん「何時から働けるの?」

もうこの段階でだるい

こっちは最初からメールで20時以降でないと働けないと伝えてある

「20時からラストまで希望です」

おばちゃん「この履歴書、電話番号書いてないから、書いてよ」

「こっち(カナダ)の番号もってないです」

おばちゃん「え〜じゃ、連絡できないじゃない」

「今までメールで連絡取り合ってたけど、その人どこですか?」

おばちゃん「いや、それ私よ」


お前かよ

じゃ、番号ないこともメールで伝えてあるぞ


めんどくさいが増して来て、段々とイライラして来た

そして番号を持ってないことがやたら不満みたいだ


「で、給料いくら?」

おばちゃん「そりゃ、ミニマムですよ」

「チップはつくの?」

おばちゃん「そりゃ、もちろんつきますよ」


なんだよ、給料ミニマムでチップつくって、めちゃくちゃ普通じゃないか

なんだあのもったいぶったメールは!!!!!



徐々に怒りのボルテージが上がって来た


そしたら、お店でトラブルがあったのか、少し席をはずすとのこと

なんかいろんなスタッフと韓国語で話し始めた


もうほっといて帰ろうかな

って思ってたら、おばちゃんがコート着て、店の外にで始めた

追いかけて、「どこ行くだ」と問い詰める

おばちゃん「ちょっと今から外でスタッフと話します、また、連絡しますね」


それなら最初からそう言えよ

こっちが追わないとどうしてたんだ

だいぶ嫌悪感丸出しの顔して、去った


スタッフはやっぱり韓国人ばっかだし、ボスがあんな感じだと、ちょっと面倒な店だな〜

って思ったので、採用されても蹴ろうと思った

まだ採用の連絡はないが・・・


対してネタにならなかったのが、とても残念でした

そして、セカンドジョブ探しは諦めて、メインの仕事を週6で入れるようにボスと相談した

うん、もう掛け持ちして、夜遅く帰るのもだるいしね

ワーキングもホリデーも満喫しないとね

そんな感じで終わったセカンドジョブ探しでした。

posted by くるぶし at 14:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

バンクーバー ワーホリ ジャパレスを一日で辞めた話


1日働いた(約5時間)をジャパレスを辞めたお話です。


512BB397-44A2-4DC4-8A90-148621CE90B3.jpeg



ちなみに最初に言い訳しておきますが、僕は偏った考え方持っていますが、

自分が正しい

とは思ってないです。

常に「自分も間違ってるかも」

っていう認識は持つようにしてます。





ジャパレスで働いて、辞めようと思った3つの理由


その@ バイトリーダーについて


そこのジャパレスはお酒も取り扱っていて、ディナータイムということもあり、お酒を飲んでいるお客さんもいました。

バイトリーダーから、前席のお冷確認するようにとの指示があったので、お冷を持って席を回りました。

お酒がテーブルにある席はお冷の要否を確認せずにしたのですが、

バイトリーダーから確認してと言われました。

「お酒飲んでてもですか?」

バイトリーダー「もちろん!!」

ってなんかちょっと強めに言われた
※気のせいかもしれないけどね


僕の考えではお酒飲んでるから、お冷の要否聞いたら、そこで飲むのストップするかも知れないから、

良かれと思って聞かなかった。

もちろん、最初にそこはバイトリーダーに聞けば未然に防げた内容だが、

なんかそんな強目にいう必要ある?

「常識でしょ?」

っと言わんばかりな感じだったが、

お前がどれだけの世界を生きて来たかはしらんが、

お前は世界の基準ではないぞ?

って思った

ってのが最初のポイント



そのAとB マネージャーについて

あとの2つに関してはどっちもマネージャについて


以下がその場面


ジャーマネ「ここにこのグラスはおかないでね、違う場所に片付けてね」

「それは僕はやってないです」

ジャーマネ「じゃ誰がやったのかな〜◯◯さんかな〜、△△くんかな〜、そんなんばっかりだ〜」


以上




別に自分の都合のいいようにその場面切り取ってないよ

あくまで僕の主観にはなるけどね。


上記のやりとりで嫌だなって2箇所感じた。


・誰かのミスが僕(新人)のせいになっている

・疑った相手が間違っていたのに謝らないジャーマネ



がその2箇所


新人はミスをするもの

っていう認識は分かる


それで

ミスするからフォローしないと



ミスがあれば新人が犯人だ

とでは全然考え方が違う


C93F5AFC-AB81-4A8F-8EC0-0B5CF8D97DA0.png




これが単にバイトのパイセンとかなら、

「まあ、こういう人もいるよね〜」

くらいですむが、ジャーマネというポジションで

後者の考え方はダメでしょ、って思う。


この人は後者の考え方の人だなって思ったし、

だからこそ今までもこれからも新人は同じような場面に

陥ってたと思う


そして、謝らないのも嫌だった。


「疑ったりしてごめんなさい」

っていうのが欲しかったわけではなく、

「自分が間違ってました、ごめんなさい」

が欲しかった


もちろん誰しもミスはする

ジャーマネだから、ミスするなよ

とも思わないが、

ちょっとこのミスなのかは知らないが、

見逃せないな〜

自分の誤りを認めれない人が上司って

なんか問題があったりしたら人のせいにする可能性高いなって

思った。

たまたまかも知れないし、

「え、それくらいで?」

でって思う人もいるだろうけど、

僕は上記3点を含めて、嫌だなって思ったからやめることにした




今、また新しい仕事を探してる

ある仕事が「面接しようか〜」

ってなってて、日程調節中なんだけど、

求人情報に給料書いてなかったから、

「給料いくら」

って聞いたら、こんなメール返って来た
※ちなみに日程についての返信はなし


F89D7AE3-B379-4E47-9FF3-8ED063FBA291.jpeg



ちょっとブラック企業臭もするが、面白い気もするから、

ネタ作りのために現在、やり取り継続中です。

これは面白いことになったら、後日記事にしますね

以上、ジャパレスを一日で辞めたお話でした。

posted by くるぶし at 13:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

ジャパレスで働きがちな5つの理由


日本人がワーキングホリデーで海外へ行って、最初こそ

英語環境の職場を夢見ていたが、最終的には日本食(ジャパニーズ)レストラン(通称:ジャパレス)で

働いている5つの理由について紹介します。





これが、日本人がジャパレスで働きがちな5つの理由だ!!!!


@ 日本語が使える

A レスポンスがある

B チップがシェア

C 働きやすい

D ご飯が美味しい



あくまで僕が思うですので、あしからず

それでは一つずつ説明して行きます。

07D64ADC-F7D3-415F-A85E-EE051478B142.jpeg



@ 日本語が使える


大体の人が日本での経験を生かした仕事につくようになると思いますが、

その大半がやはり飲食店(学生時代にやっていたなど)

最初こそ、覚えることが多くて大変ですが、覚えてしまえばあとは楽ですよね。

でも働く上で英語力が至らないと、仕事内容が分からなかったり、

理解するまでに時間がかかったりします。


お店によっては英語力がないからという理由で突然クビにされたりという話を聞きます。

でも、ジャパレスなら日本人が多く働いていてるので、日本語で説明される分、

仕事も英語より覚えやすいし、忙しいときも日本語での意思疎通ができるから効率もいいです。


僕は完全英語環境の職場ではないけど、自分の持ち場?の先輩はネイティブになるので、

英語で教わりますが、内容理解できてもメモ取る時に、「なんって書いたらいいだろう・・・」

ってなります。日本語で書くのやめたらいいだけだけどね。


なので、英語力が足りないや日本語での完璧な意思疎通ができることに安心感を覚えて

ジャパレスで働いている人は多いかと思います。




A レスポンスがある

これは求人情報を見て応募したあとの話

メールなどを送って返信をもらえるのはほぼジャパレス

バンクーバーだと、「JP Canada」に求人情報載せてるから、

日本人の働き手探してると思うのに、返信ないです。


※補足

JP Canadaとは

バンクーバーで主流な日本人向けサイト

仕事や家の求人情報や「帰国直前なので、自転車売ります」と言った情報を載せれるサイト
001CCA99-6AE5-467F-A41F-9FCA77B2A011.gif

たまに、ジャパレス以外から返信あっても、いきなり「今から面接来れるか?」

とかです。

こっちからメール送ったの3日も前だぞ(怒)・・・・



そんな感じでジャパレスだと大体その日から2日以内には何かしらの連絡をくれることが多いです。

「面接しましょうか」だったり、「もう締め切ったよ、ごめんね」とかだったり

もちろん自分が送った履歴書がダメだったり、忙しくて返信できないとかもあるとは思いますが、

面接したジャパレスで採用されたらとりあえず働き出しちゃいますよね

で、働き出したら「今日来れるか?」とかメールくるんだよ

おせえよ(怒)







B チップがシェア

カナダの飲食店だと払わないといけないチップ

このチップですが、どういう風に受け取れるかはお店次第

サーバー(店内で接客する人)で担当テーブルがあり、担当テーブル分はそのサーバーが全部もらえる

って場合だったり、チップを集めて、サーバーだけでシェアだったりします。

でもジャパレスだと、キッチンで調理している人も含めて、全員でチップをシェアすることが多いです。
※あくまでお店によるので、確認しましょう

なので、


稼ぐならジャパレス


ともなるので、お金が厳しい人やがっつり稼ぎたい人はジャパレスに行くことが多いです。




C 働きやすい

これは若干、「@ 日本語が使える」と重なりますが、

一緒に働くのが同じ日本人なので、感覚(衛生面だったり、物事に対する考え方)が近いので、

そう言った感覚的な働きやすさがあると思います。


僕が今働いている店もネイティブのパイセンがシフト守らず、来たり来なかったりとあります。

日本人だと(人にもよるけど)あまりそういうことはないと思く、基本的に真面目に働くので、

一緒に働いていて楽なんだと思います。





D ご飯が美味しい

飲食店で働く場合、給料の次くらいに気になるのが「賄い」ですよね

節約にもなるし、ジャパレスだと当然日本食が食べれるので、

日本食が恋しい人・大好きな人にはありがたいと思います。

僕が今働いているところは日本食のスーパーなんですが、お昼にお米が食べれます。

日本米みたいでやはり美味しいです。

仕事が楽しいのに越したことはないけど、「美味しい賄いが食べれる」

っていうのは働く日の励みにもなりますしね。
E5F6EECD-1DCC-4072-9EC6-EDCB59A53B75.jpeg



以上が、僕が思うジャパレスで働きがちな5つの理由でした。


1年間しか利用できないワーキングホリーで、

英語環境なのか、お金なのか、働きやすさなのか

何が自分にとって大事なのかを考えて、いい職場が見つかるといいですね。

少しでも参考になれば幸いです。
posted by くるぶし at 01:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

その悩みいくら?


年齢のせいか、性格が悪いせいか

最近、ウジウジしてる人とかグダグダ悩んでる人にすごいイライラしてしまう。

タイトルに即しているなら、「その悩み、何円なの?」って聞きたくなる

なんだか100円くらいの買い物に悩んでる人が多い気がする

1万円の買い物ならまだしも、100円の買い物にそこまで悩まんで良くない?

って思ってイライラしちゃう

もちろん人によってその価値は異なるから一概には言えない。

20歳にとっての100円と小学1年生にとっての100円は違うし、

独身の人にとっての1万円と既婚者でおこづかい制の人の1万円は

また価値が違ってくるだろう。

にしてもだ、

それでも100円で悩んでるやつが多い気がする。

自分も若い時は、小さなことでグダグダ悩んだりしてたから、

若い人なら、まあ理解できるが、同い年くらいで

グダグダしてるやつ見ると、もうだめだね。

心狭いね

来年は30歳

そろそろ人生も折り返し地点かなって思ってるから、

100円程度の悩みに煩わされることなく、

賢く時間を使いたいね


以上、自分への備忘録でした
posted by くるぶし at 12:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

幸せを数えてみよう


それっぽいシリーズかな

2017年に日本にいた時、ワーホリ関係で知り合った人と

「玉置神社」というスピリチュアルなところに行った。

どういう神社かの説明は省くが、運よくその神社に入れて、お守りも買った

別に何かしらの宗教に加入しているわけではないが、

僕は宗教的なものって結構好きだ。

それを信じたり、糧にして生きている人がたくさんいるから

なんというか、「パワー」を感じるから


そこの神社でお守りを買う際に、神主さん?的な人と

少し話をした

色々、話聞いて、ためになった

お守りを買った後に同行したその人がいった

「くるぶしがお守り買おうって言わなかったら、あんな話聞けなかったし、お守りも買わなかった

神社行ってもお守りとか信じないから、くるぶしと来たから、お守り買えたし、

お守り買ったから、なんか気持ちが引き締まった気がする。

え?もう3つくらいいいことあったわ」

的なこと言われた

その話を聞いて、「この人には一生敵わないんだろうな〜」

って思った。

自分の場合だと、お守り買った後に「いいこと」があれば

「お、お守りのおかげだな、神様ありがとう」

くらいに思うけど、

お守り買う前の分もカウント入れるって、なんかすごい

後、「これが良かった、これも良かった」

みたいに「いいこと」をカウントする習慣は僕にはなかった

だから、その人からそういう「学び」的なのもらえたから、

それから「その日のいいこと」を数えるようにした

なんかそうすると、「あ〜今日、いいことなかったな〜」

って今まで思ってたような日でも最終的には「いい1日だったな」

って終われるようになった

例えば、先週だと、喉の扁桃腺が腫れて、まともに食事もできないし、喋るのも難しいレベルだったが、

結果的に、

・これ以上ひどくなると呼吸困難になるところだった

・入院せずに、点滴や注射ですんだ

とか、まあ、「最悪はまぬがれた」みたいな感じだが、

これでも「運が良かったな〜自分」

って思えるようになった

多分、以前の自分なら「うわ〜最悪やん」

とかエセ関西弁使いながら思ってたんだろうな〜


そんな感じで「いいこと」をカウントするようにすると

なんかピンチになっても余裕持てるようになったし、

あんまりクヨクヨすることもなくなったから、

これはいいライフハックな気がするんで、

良かったら、皆さん試して見てください

ってお話でした。

posted by くるぶし at 13:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

海外生活で感じた 日本にやめて欲しいこと3選


海外生活で感じた、日本のこういうところ

改善して欲しいな〜って感じたこと書きます。

別に国に対して働きかけたりとかしないです。

要はただのぐちです。






@英語の教育を見直して欲しい


僕の時代だと中学から英語を学校で習い出して、

中高で6年間勉強した。

教育内容とかは、学校によるかも知れないけど、

なんかずっと文法学んでるイメージだった。

僕だけの認識かも知れないけど、

日本人が英語喋れない理由って、

「6年間も文法を勉強する」

ことにあると思う。

6年も勉強したんだから、完璧な文法で話さないと・・・

とか、

正しい文法が分からないから話せない・・・

とかって陥っちゃうのかな〜って思う。


実際、海外で話をしてみると、

文法そんなに重要でなかったり、むしろめちゃくちゃな人の方が多い。

後、学校で習ったような文法をネイティブの人って使ってなさそう

もうちょっとスピーキングとかリスニングに力入れた教育

して欲しいな〜って思いました。








A運転免許証を西暦で記載して欲しい



海外でお酒の飲めるようなところに行くと、

必ずと言っていいほど、身分証の提出を求められます。
(少なくともトロントはそうだった)

学校行ってた時は、学校終わりに飲みに行こー

って当日決まったり、するから毎日パスポートを

持ち歩いてました。

日本の免許証が西暦で記載されてたら、こんなパスポートを常に持ち歩く

っていう危険から解放されるから改善して欲しい。


自分の場合、平成生まれなんですけど、

「昭和何年生まれです」

って言われても、計算できないんだよね。

自分が生まれた元号以外の元号を西暦にしっかり置き換えれる

人ってどれくらいいるの?

僕がアホなだけ?






B国の名前を英語に統一して欲しい



ドイツは英語でGarmanyだし、

オランダは英語でDutchだし、

いや、もう統一してくれ

アメリカはAmericaだったり、カナダはCanada

だったりとか、そのままの国もあるから、

国名が同じなのか、ドイツみたいに違うのか

知らん国だと判断ができん
(勉強しよう)

ちょっとそこを改善するだけでも

世界が変わる
(言い過ぎ)


,
以上、

愚痴

でした
posted by くるぶし at 01:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

くるぶしのオススメ作家 5選 そのA


調子に乗って第二弾

別に前回の記事は好評でもなんでもない

またまた、イメージで書いてます


@中盤までのハラハラはどこへ?

伊坂幸太郎



設定とか、話の展開とか好きなんだけど、

なんかオチが弱いイメージ

中盤まではすごいハラハラするんだけど、最後の方で

「え?終わり」

みたいな感じになること多かった

僕のせいかな

「ゴールデンスランバー」「重力ピエロ」

とか好きだった

本人が東北出身のこともあり、

物語の舞台も東北が多いイメージ







A子供から大人までクスッと笑える、

さくらももこ






中学生の時めちゃくちゃ好きだったな〜

僕の文章のベースになってるのがこの人だと思う

今、読むと昔笑ったところとは違う箇所で笑えたりするから

面白い

「旅行記」系の本が好きで、この人の絵もあって、

海外が宝石みたいにキラキラしてるものに見えた中学時代








Bうつ病促進本、

太宰治





太宰治を読む時は、天気のいい日に日向ぼっことココアを

飲みながら、適度な距離感を持って読もう









C言葉遊びがすごいぞ、

西尾維新





「物語」シリーズしか読んだことないけど、

話の8割が言葉遊び、2割くらいが物語の重要なところ

この人は森博嗣の次に好きな作家だな〜

あと千石撫子が好き





D喧嘩の強い男はかっこいい、

金城一紀




腕立てと腹筋とランニングとシャドーボクシングしとけば、

ムカつく敵なんて一発さ

それ以外の時間はニーチェとか読んでよう

岡田准一が主役の映画・ドラマが多い




以上、

くるぶしのオススメ作家 5選 そのA

でした。
posted by くるぶし at 16:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする